年始の運試し「福袋」

私には、新年といったら福袋というイメージがあります。
いつも12月に入ると色々なサイトで福袋という文字を目にします。
私は、幼いころ姉や母が洋服が入った袋を購入してきていたのを見て、「福袋」ではなく「服袋」だと理解していました。
しかし、店頭やインターネット上で「福袋」という文字を見て、洋服だけじゃなく、色々な物が入っていることを知りました。
百貨店だったら阪急百貨店 福袋が福袋の種類も豊富ですね。
私が幼いころにはじめて購入した福袋は可愛い大好きなキャラクターのものでした。
1000円程度で買えた福袋にペン立てや財布・鏡・巾着袋などが入っていたのを覚えています。
今考えると、1000円は高いんじゃないかなと思いますが幼い頃の私はそんなことも考えず中身に凄く満足していました。
今でも年末になると福袋の予約を毎年同じ店でしています。
洋服の好きなブランドの福袋で3種類出るので、3種類とも予約を毎年頑張ってしています。
しかし、好きなブランドの洋服でも着る服もあれば着ない洋服もあります。
中に5~6点入っていても着るのは1~2着、という時もありました。
残りの洋服は袋からも出さずにそのままクローゼットの中にしまいこんでいます。
その袋は1点1万円なので、決して安いものじゃありません。
1~2着しか着ないのであれば、1万円というのは凄く勿体無いと思いました。
福袋を購入しないで、店頭で1万円分購入したほうが3~4着は買えるのです。
しかし、「福袋」という言葉に何故か魅力を感じて、購入してしまうのです。
着ない洋服ばかりだったらとてももったいないので、中身がわかる福袋があったりすれば購入しやすくもなると思います。
そのほかにも、店頭のカゴを5個ぐらい用意して、1つのカゴから1点ずつ計5点で1万円とし、それを福袋に入れてくれたりすれば中身を自分で購入出来るので、購入側からするととても嬉しいサービスです。
しかし、そうしてみると、人気のない商品だけが残り店側としては痛い結果になるのはわかります。
「福袋」は年末年始の風物詩、1年の運試しとして購入するぐらいの気持ちで気楽に購入したいと思いました。