一気に増えた白髪に悩んで

ギリギリ20代なのですが、今まで周りは結構白髪が出てきている子が多かったんですよね。年下の主人も結構白髪が多かったりして。だから、全然白髪の見当たらない私はラッキーだな~なんて思っていました。

でも、20代ギリギリになって一気に白髪が目立つようになってきたんです。それも、ほんの数日の話。私が気付かなかったのかなとも思いましたが、主人に言う前に向こうから「何か一気に白髪が増えているよ」と言われましたのでやっぱりそうなのだと思います。インターネットでも色々探してみましたが、私と同じように一気に白髪が増えて悩んでいる女性って結構多いみたいですね。

若い頃は髪を染めたり色々やりましたけど、最近は仕事が忙しくて放置気味。でも、頭頂部や前髪近くににょろーんと伸びてしまった白髪をそのままにしておくわけにはいかないので初めて白髪染めを購入しました。なんだか、ついにこういう年齢になってしまったんだなと本当にショックでした。美人でもないし、顔も老けている私にとって白髪が全然無いというのは珍しく誇れることだったからです。あぁ、本当にショック。

初めて白髪染めを購入したのはドラッグストアだったのですが、すごく恥ずかしかったです。それで、最近はインターネットショッピングで購入するようになりました。ドラッグストアで実際に見てみるのも良いですが、インターネットだともっともっと種類がありますから。頭皮と髪に優しい天然素材の物とかもありますので、敏感肌気味の私には嬉しいです。私の髪に一番合ったのは利尻昆布白髪染めヘアカラートリートメントでした。

後は、ショッピングモール内で色々購入すればポイントが他の物と共有出来るというのがすごく嬉しいかも。例えば、お米とかミネラルウォーターとか重い物はネットショップで購入することが多いです。今までは違うお店で購入していましたが、同じショッピングモールで購入するのでポイントが共通になったんです。すると、日常生活で貯まったポイントでちょっと良い白髪染めを購入出来るんですよ。

年始の運試し「福袋」

私には、新年といったら福袋というイメージがあります。
いつも12月に入ると色々なサイトで福袋という文字を目にします。
私は、幼いころ姉や母が洋服が入った袋を購入してきていたのを見て、「福袋」ではなく「服袋」だと理解していました。
しかし、店頭やインターネット上で「福袋」という文字を見て、洋服だけじゃなく、色々な物が入っていることを知りました。
百貨店だったら阪急百貨店 福袋が福袋の種類も豊富ですね。
私が幼いころにはじめて購入した福袋は可愛い大好きなキャラクターのものでした。
1000円程度で買えた福袋にペン立てや財布・鏡・巾着袋などが入っていたのを覚えています。
今考えると、1000円は高いんじゃないかなと思いますが幼い頃の私はそんなことも考えず中身に凄く満足していました。
今でも年末になると福袋の予約を毎年同じ店でしています。
洋服の好きなブランドの福袋で3種類出るので、3種類とも予約を毎年頑張ってしています。
しかし、好きなブランドの洋服でも着る服もあれば着ない洋服もあります。
中に5~6点入っていても着るのは1~2着、という時もありました。
残りの洋服は袋からも出さずにそのままクローゼットの中にしまいこんでいます。
その袋は1点1万円なので、決して安いものじゃありません。
1~2着しか着ないのであれば、1万円というのは凄く勿体無いと思いました。
福袋を購入しないで、店頭で1万円分購入したほうが3~4着は買えるのです。
しかし、「福袋」という言葉に何故か魅力を感じて、購入してしまうのです。
着ない洋服ばかりだったらとてももったいないので、中身がわかる福袋があったりすれば購入しやすくもなると思います。
そのほかにも、店頭のカゴを5個ぐらい用意して、1つのカゴから1点ずつ計5点で1万円とし、それを福袋に入れてくれたりすれば中身を自分で購入出来るので、購入側からするととても嬉しいサービスです。
しかし、そうしてみると、人気のない商品だけが残り店側としては痛い結果になるのはわかります。
「福袋」は年末年始の風物詩、1年の運試しとして購入するぐらいの気持ちで気楽に購入したいと思いました。

スーバーのリサイクルコーナーでビックリした出来事

週に2回程買い物に行く近所のスーパーには、牛乳パックや発泡スチロールのトレイ等を回収するリサイクルコーナーがあります。その中にペットボトルを回収する専用の機械もあり、ペットボトルの本数によってポイントが貯まり、そのスーパーで使える電子マネーに交換する事が出来ると言う優れものです。我が家では特に夏場は空のペットボトルが大量に出るので、買い物に行く度にこの機械を利用しています。
もいつものように沢山のペットボトルを持ってスーパーに行きました。まずはペットボトルを機械に回収して貰う為、1本ずつ機械の取り込み口にペットボトルを入れて行きます。何本か入れた後、急に機械から「ピーッ!」と言う音がして思わずビックリしてしまいました。何が起きたかわからずに居ると、いつの間にか私の横に60代くらいの女性が居て「ああ…一気にペットボトルを入れ過ぎたのよ。今係りの人を呼ぶから。そのまま待ってなさい。」と言って機械に備え付けてある呼び出しボタンを押した後、颯爽と店内に入って行ってしまいました。その間私は一言も発していませんでしたが、その女性は私の反応を待つ事無くテキパキと慣れた様子で動いていました。全く知り合いでも何でもありませんでしたが、女性が押してくれた呼び出しボタンのお陰で店員さんが駆けつけてくれ、機械の状態を見てくれてその後は無事に機械の動きが再開してホッとしました。回収する予定だったペットボトルも無事に全て機械の中に収まり、身軽になってその後は買い物に集中出来ました。
この女性のお陰で大きなトラブルにならず、スムーズにペットボトルの回収や買い物が出来たので感謝しています。困っている人に声をかけて出来る範囲で手伝うと言う、この女性の姿勢は見習わなければいけないなと思いました。いつか何かに困っている人を見かけた時には、今度は自分がその人の力になれるように行動したいです。この女性にまた会う事が出来たら、きちんとお礼を伝えたいと思っています。